2026/1/31 文化財シンポジウムvol.2

2026/01/13

前年度に引き続き、シンポジウムを実施いたします。神戸の茅葺きの未来をみんなで考える、1歩目になれば幸いです。

【文化財シンポジウム】

文化的な価値をまもることつなぐことを考える Vol.2

“茅葺きのある風景”を残す意味とは?神戸市内には北区・西区を中心に約800 棟の茅葺きの建物が現存しています。また1000 年以上続く無形文化財の祭が引き継がれているなど無形・有形文化財が数多く残っています。中央区や北野エリアなどの街側には旧外国人居留地など、神戸は文化「的」な資産が数多く残っている都市であるといえよう。2024年度では「文化財」という言葉が生まれた経緯などの基本的な知識を確認し、「今までの文化を守り繋げていくこと」や、「これからの文化のありかた、つくりかた」を考えました。

今年度は、「文化的景観」を保護するための法律ができた背景や歴史を学び、神戸が茅葺きのある風景を守る意味を考え、「今後数十年後の神戸の茅葺きが目指すところ」や、行政、市民、企業、それぞれの立場で取り組むべきことは何かを検討します。

日  時|2026年1月31日(土)13:30~16:30(開場13:00~)会  場|デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO) 2階ギャラリーC定  員|50名(事前申込制、先着順)※申込締切:1/26(月)17:00参 加 費|無料申込方法|オンラインの申込フォームから、もしくはお問合わせください。https://bunkazaisymposium.peatix.com

お問合せ|ito@kusa-kanmuri.jp(担当:伊藤)主  催|淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり

令和7年度地域文化財総合活用推進事業(地域文化財総合活用推進事業)

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